小学校5年生のサッカー少年がバレーボールを初めて観戦...果たして彼は何を発見するのか?

STWの視点で観戦後にインタビューをしながら整理してみました。
See見つけたことは何かなぁ
Think and Feel考えたり感じたりしたことは何かなぁ
Wonder不思議に思ったり、今後に生かせそうなことは何かなぁ

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2011_1001_バレーボール観戦.pdfずいぶんといろんなところを見ているものです。びっくりしました。
最後に振り返り...
「バレーボールについて、
これまでのボクは、たいして迫力があるスポーツだとは思っていなかった。テレビだけではわからないよね。
でも今は、バレーボールは凄く迫力があるスポーツだと考えている。
学んだことは、"よく見ること" "みんなで連携すること" "声をかけあうこと" の3つ。今後のサッカーで生かせるね。
また見てみたい!」
サッカーとバレーボールの共通項や違いから感じることもあったようです。
スポーツ観戦の場面でも、子どもたちが「発見する」「感じて考える」「生かす」という思考のサイクルが充分に提供できると実感しました。
いろいろな競技を見て考えるって、子どもたちの成長にとっても重要ですね。