スポーツで子どもたちを元気に!

Enjoy Sports !
2011/10/18

主体的な子どもへ成長するには

Tweet ThisSend to Facebook | by:Masayuki KUWAHARA
サッカーU-12の地域大会を見ながら改めて感じたこと...

子どもは、それぞれが違います。

体の大きさやスピード、パワーなどのフィジカル
ドリブル、パス、シュートなどのスキル
オフ・ザ・ボールの動き、ポジショニングなどの戦術

プラスして、ボールを奪おうとする気持ち、などのメンタル

いろいろな要素があるわけですが、この時期、まず伸ばしたいのはスキルです。
サッカーの指導者であれば、みんな知っているゴールデンエイジと言われる世代。

私も、この時期のスキルアップで40を越えてもサッカーを楽しんでいます。
一番、やっていたのはバレーボールなのに...

勝利を優先し、子どもたちの判断力を奪い、大人のサッカーをさせようとする指導者のいるチームを見るとガッカリします。
動き方ばかりを優先し、個を大切にしない指導は、子どもたちが将来サッカーを楽しむためにはマイナス面が大きいと思います。

指導者だけでなく、応援する保護者の皆さんにも勘違いしないでほしい部分です。

日本の子どもたちは、教えられすぎているといわれます。
たしかにその通りだとも思います。

言われたとおりにやるのは簡単ですが、そのまま続けると考えなくても過ごせてしまうので自分で考えることをしなくなります。

ちょっと困った状況をつくる。
こうすることで、子どもたちには考えるスイッチが入ります。

大人が介入しすぎないこと、これに尽きます。

04:47 | 拍手 | 拍手数(2) | サッカー
2011/10/02

スポーツ観戦でSTW

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小学校5年生のサッカー少年がバレーボールを初めて観戦...果たして彼は何を発見するのか?

関東大学バレーボール男子1部リーグ戦

STWの視点で観戦後にインタビューをしながら整理してみました。

See
見つけたことは何かなぁ

Think and Feel
考えたり感じたりしたことは何かなぁ

Wonder
不思議に思ったり、今後に生かせそうなことは何かなぁ

スポーツ観戦でもSTWできますね

↑ 2011_1001_バレーボール観戦.pdf


ずいぶんといろんなところを見ているものです。びっくりしました。

最後に振り返り...

「バレーボールについて、

これまでのボクは、たいして迫力があるスポーツだとは思っていなかった。テレビだけではわからないよね。

でも今は、バレーボールは凄く迫力があるスポーツだと考えている。

学んだことは、"よく見ること" "みんなで連携すること" "声をかけあうこと" の3つ。今後のサッカーで生かせるね。

また見てみたい!」

サッカーとバレーボールの共通項や違いから感じることもあったようです。

スポーツ観戦の場面でも、子どもたちが「発見する」「感じて考える」「生かす」という思考のサイクルが充分に提供できると実感しました。

いろいろな競技を見て考えるって、子どもたちの成長にとっても重要ですね。

05:55 | 拍手 | 拍手数(4) | スポーツ観戦隊
2011/09/25

PLAYERS FIRST !

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Players First !
子どもたちのスポーツに関わるときにも必要なことは、「PLAYERS FIRST!」

「誰のためのスポーツなのか?」問い直すことは重要ですね。

あなたが保護者だったら...
子どもに過剰なプレッシャーを与えていませんか?
もっとリラックスして観てあげることで、子どもが自分自身でチャレンジしますから焦らず楽しんで下さい。

あなたが指導者だったら...
子どもたちに、自分の経験則による知識だけで指導していませんか?
指導に正解はありませんから、いろいろと勉強しながら進めてみましょう。

選手育成を考える場合、絶対に忘れてはならない重要な言葉があります。
それは「Players First!」、すなわち「プレーヤーを第一に考える」です。

日々いろいろな次元で何かを判断する場合、あるいは改革等で困難なチャレンジが生じる場合、
そのときに必ず立ち返るべき言葉です。いろいろな問題や困難はあるかもしれません。

しかし、子どもたちにとって何が一番良いのか、という基準で物事を考えて、乗り越えていきたいものです。
(JFAホームページより)
「PLAYERS FIRST!」は、グラスルーツレベルのスポーツを支える皆さんに重要な言葉です。 


00:48 | 拍手 | 拍手数(2) | ジュニアスポーツ